ガソリン代の経費記録レシートを撮るだけで日付・店名・金額を残す
FuelLens は、ガソリンスタンドのレシートを撮ると、AI が日付・店名・給油量・単価・金額を読み取って記録するアプリです。 ためた記録は CSV で書き出して、Excel やスプレッドシートで集計できます。仕事で使ったガソリン代を、レシートを見返さずに一覧にしたい人に向いています。
こんな人に
- フードデリバリーの配達員。Uber Eats などの配達で使うバイクや車のガソリン代を、給油のたびに残しておけます。
- 個人事業主・フリーランス。仕事で使った車両のガソリン代を、日付・店名・金額の一覧にまとめられます。
- 営業車のガソリン代を自腹で立て替える会社員。精算のときに、いつ・どこで・いくら給油したかをすぐに確かめられます。
レシートを残す手間がなくなる
- 撮る。アプリの「スキャン」からレシートを撮影するか、アルバムから写真を選びます。 AI が日付・店名・給油量・単価・支払総額・燃料の種類を読み取ります。
- 確認する。読み取った値は保存する前に確認画面で見直し、違っていればその場で直せます。保存した後も編集できます。
- 保存する。記録は車両ごとに残ります。車とバイクを何台でも登録できるので、仕事用の車両を分けて記録できます。
ためていた昔のレシートは、アルバムで写真を複数枚(一度に 20 枚まで)選ぶと、 1 枚ずつ順に読み取って確認できます(ログインせずに使うときは、お試しの残り回数の枚数まで)。
レシートと一緒にトリップメーターを写すと、走行距離から満タン法の燃費も記録できます。メーターが写っていなければ距離は空欄のまま保存でき、燃費は計算されません。 AI を使わずに手で入力することもできます。
書き出して集計に使う
設定画面の「全車両のCSVを書き出す」で、すべての車両の記録を 1 つの CSV ファイルにできます。入る列は次のとおりです。
- 車両
- 日付
- 給油量(L)
- 支払総額(円)
- 単価(円/L)
- 走行距離(km)
- 燃費(km/L)
- 店舗名
- オドメーター(km)
- 満タン
- 記録漏れ
- 燃料種別
- メモ
履歴画面の書き出しボタンからは、選んでいる車両の記録(表示中の年・月で絞り込んだもの)を書き出せます。こちらには車両の列がなく、日付は「給油日」、店舗名は「ガソリンスタンド名」という列名になります。
CSV は Excel で開いても文字化けしない形式(UTF-8・BOM 付き)で、Google スプレッドシートなどにも読み込めます。月ごとの合計などは表計算ソフトで集計してください。
1km あたりのガソリン代は、単価(円/L)÷ 燃費(km/L)で求められます(燃費が記録されている行のみ)。
領収書の保管について
FuelLens の記録は、ガソリン代を集計するための下書きです。原本(紙のレシートや電子データ)の保存要件や、経費にできる範囲は、国税庁の案内や税理士に確認してください。
FuelLens は撮った写真を保存しません。レシートそのものは、ご自身で保管してください。
給油のたびにレシートを撮っておくなら FuelLens
レシートを撮るだけで、日付・店名・金額が車両ごとの記録になります。記録はいつでも CSV で書き出せます。 ログインするとクラウドに保存され、機種変更やパソコンからも同じ記録を使えます。
ログイン不要で手動入力も使えます(AI の読み取りも登録なしで3回まで試せます)。
よくある質問
- 撮った写真は保存されますか?
- いいえ。写真は AI(Google Gemini)での読み取りのためだけに送信し、FuelLens のデータベースやストレージには保存しません。残るのは、確認して保存した日付・店名・金額などの記録だけです。レシートの原本はご自身で保管してください。
- 車やバイクを何台でも登録できますか?
- はい。車とバイクを何台でも登録でき、記録は車両ごとに分かれます。仕事用の車両と自家用車を分けて記録できます。
- CSV にはどんな項目が入りますか?
- 設定画面の「全車両のCSVを書き出す」では、車両・日付・給油量(L)・支払総額(円)・単価(円/L)・走行距離(km)・燃費(km/L)・店舗名・オドメーター(km)・満タン・記録漏れ・燃料種別・メモの列が入ります。履歴画面からは、選んでいる車両の記録だけを書き出せます(車両の列はありません)。
- 無料で使えますか?
- はい、すべての基本機能を無料で使えます(AI解析は登録なしで3回まで試せます。続けて使うにはログインが必要です)。手入力と記録の保存は登録なしでも使えます。