満タン法 燃費計算ツール

前回の満タン給油からの走行距離と、今回の給油量を入れるだけで燃費(km/L)を計算します。 支払総額を入れると、ガソリン単価と 1km あたりの燃料費も出ます。登録は不要です。

km

前回の満タン給油からの区間距離(トリップメーター)

L

今回、満タンまで入れた量

円

入れると単価と 1km あたりの燃料費も出ます

燃費
--km/L
単価
--円/L
1kmあたりの燃料費
--円/km

入力した値は保存されません。

満タン法とは

満タン法は、燃料を満タンにしてから次に満タンにするまでに走った距離と、そのときに入った量から燃費を求める方法です。 満タンからの「減った分」をちょうど補給するので、特別な機器がなくても実際の燃費(実燃費)を正確に測れます。

計算式

燃費(km/L)= 区間距離(km)÷ 給油量(L)

例: 400 km ÷ 25 L = 16.00 km/L

単価(円/L)は支払総額 ÷ 給油量、1km あたりの燃料費(円/km)は支払総額 ÷ 区間距離で求めます。 上の例で支払総額が 4,000 円なら、単価は 160.0 円/L、 1km あたり 10.0 円です。

距離からガソリン代を見積もるなら ガソリン代計算ツールをどうぞ。

L/100km や mpg で表された燃費は 燃費の単位換算ツールで km/L にできます。

正しく測るコツ

  • 毎回満タンにする。給油機が自動で止まったところ(オートストップ)で終え、継ぎ足しはしません。
  • 同じスタンド・同じ止め方で入れる。給油機や車の傾きで、満タンの位置が少し変わるためです。
  • 満タンにしたらトリップメーターを 0 にリセットする。次の給油のときの表示が、そのまま区間距離になります。
  • 部分給油は次の満タンまで合算する。途中で満タンにしなかったときは、次に満タンにするまでの距離と給油量をすべて足してから割ります。

1 回ごとの値はぶれやすいので、数回分を記録して平均を見ると傾向がつかめます。

よくある間違い

  • 走行距離にオドメーターの値を入れてしまう。オドメーターは新車からの積算距離です。前回の満タン給油からの区間距離(トリップメーター、または前回とのオドメーターの差)を使います。
  • 部分給油の量だけで割ってしまう。満タンでない給油の量は走った分より少ないため、燃費が実際より高く出ます。満タンにするまで合算してから計算します。

写真1枚で自動記録するなら FuelLens

レシートとトリップメーターが写った写真を撮るだけで、AI が給油量・金額・区間距離を読み取り、満タン法で燃費を記録します。 部分給油の合算や推移のグラフも自動です。

アプリを使う(無料)

ログイン不要で手動入力も使えます(AI の読み取りも登録なしで3回まで試せます)。

よくある質問

満タン法の燃費はどうやって計算しますか?
満タンまで給油したときにトリップメーターを 0 にし、次に満タンまで給油したときの走行距離を、そのときの給油量で割ります。燃費(km/L)= 区間距離(km)÷ 給油量(L)です。
走行距離にはオドメーターの数字を入れてもいいですか?
いいえ。オドメーターは新車からの積算距離です。使うのは前回の満タン給油からの区間距離で、トリップメーターの値か、今回と前回のオドメーターの差を入力してください。
満タンにしなかった(部分給油の)ときはどうしますか?
部分給油の量だけで割ると燃費が実際より高く出ます。次に満タンにするまで走行距離と給油量をそれぞれ合算し、満タンにした時点でまとめて割ってください。